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岩槻の頭(かしら)職人から始まった、小木人形のものがたり

■ 2026/10/19(月) 岩槻の頭(かしら)職人から始まった、小木人形のものがたり
お人形をお求めになるお店は、どんな歩みをしてきたのか。
気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、小木人形のはじまりから今までを、ものがたりのようにご紹介します。

小木人形のはじまりは、岩槻駅前の「頭(かしら)職人」でした。
小木人形は、1930年から岩槻で節句人形をお届けしています
小木人形は、埼玉県岩槻で、1930年(昭和5年)から続く節句人形専門店です。
節句人形とは、桃の節句の雛人形や、端午の節句の五月人形など、お子さまの節句をお祝いするお人形のことです。
羽子板や破魔弓も、初正月をお祝いする飾りとして、お取り扱いしています。

創業から今日まで、代々、岩槻の地で人形づくりと向き合ってまいりました。
はじまりは、岩槻駅前の頭(かしら)職人でした
「頭(かしら)」とは、お人形のお顔の部分のことです。
お顔は、お人形の印象を大きく左右する大切な部分です。
お顔をつくる職人さんのことを、頭職人とお呼びします。

小木人形の初代は、昭和の初めに、岩槻駅前で頭職人として活動していました。
岩槻は、江戸時代から人形づくりが根づいたとされる「人形のまち」です。
そのまちで、お人形のお顔をつくることから、小木人形の歴史は始まりました。

小売店の開業、会社の設立、そして現在の場所へ
昭和43年(1968年)、岩槻駅前で小売店を開業しました。
お人形のお顔をつくる職人の仕事から、お客様に節句人形をお届けするお店へ。
このときから、小木人形は、節句人形の専門店としての歩みを進めていきます。
その後、会社を設立しました。
そして、駅前の再開発に伴い、平成5年(1993年)に、現在の場所(岩槻工業団地内)へ移転しました。
駅前に店を構えていた頃から、まちの移り変わりとともに歩んできたお店です。

受け継がれる思い
小木人形が大切にしている言葉に、「お客様に喜んでいただく」と「あきらめない」があります。
お子さまやお孫さんの節句は、ご家族にとって、一生に一度の大切なお祝いです。
その大切なお祝いのお人形選びに、この二つの言葉を胸に、向き合ってまいります。
店頭では、節句人形アドバイザーが、お人形選びのご相談をうかがっています。
「何から始めたらよいか分からない」というお気持ちのままでも、どうぞお気軽にお声がけください。

小木人形が根を下ろしてきた「人形のまち」岩槻の歴史は、以前の記事「なぜ、さいたま市岩槻は「人形のまち」と呼ばれるの?その深い歴史」でご紹介しています。

ご来店のご案内
店頭での販売は、2026年11月1日(日)から始まります。
それより前のご来店は、休業日が変わる場合がございますので、事前にお電話等でご確認いただけますと幸いです。
これからも、人形のまち岩槻とともに歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ

埼玉・岩槻で1930年から続く小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、

お子様の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。

駐車場を完備しており、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からも安心してご来店いただけます。

また、小さなお子様連れの方にも安心の授乳室をご用意しております。

カタログでじっくり商品を比較・ご検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。

▶ カタログ申し込みはこちら

株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
TEL:048-794-2964z
MAIL:info@koboku.co.jp
LINE・Instagramも開設中(ホームページ右上のアイコンからご覧いただけます)

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