雛人形選び、祖父母と親の意見が分かれたら?角を立てずに進めるヒント
■ 2026/09/29(火) 雛人形選び、祖父母と親の意見が分かれたら?角を立てずに進めるヒント
お孫さんの初節句に向けて、雛人形選びを進めていく中で
「大きく立派なものが良いのでは」「いえ、コンパクトなタイプが」と、
ご家族の中で意見が分かれてしまうことはありませんか。
決して珍しいことではありません。
今日は、世代によって意見が分かれたときに、角を立てずに話を進めるための考え方をご紹介します。
雛人形選びで、意見が分かれるのはよくあること
サイズや段数、お顔立ちなど、「良い」と感じるポイントは、世代によって異なることが少なくありません。
昔ながらの段飾りに親しんできた祖父母世代は、賑やかで本格的な雛人形に愛着を感じられることが多いようです。
一方で、住まいの事情や収納のしやすさを重視される親世代は、コンパクトな親王飾り(お内裏様とお雛様のお二人だけを飾るシンプルなタイプ)や収納飾り(飾り台がそのまま収納箱になるタイプ)に関心を持たれることもあります。
どちらが正しい、ということはありません。
それぞれのお気持ちには、お孫さんを想う気持ちが込められているという点は共通しています。
まず大切にしたいのは「住まいの状況」と「選ぶご家族の気持ち」
雛人形は、毎年飾って、しまってを繰り返していく、長くお付き合いいただくお品です。実際に飾る場所や収納スペースなど、日々お世話をされるご家族の事情を、まず優先して考えていただくのがひとつの目安になります。
(詳しくは「雛人形の選び方①:まずは『飾る場所』と『サイズ』をイメージしてみましょう」の記事もあわせてご覧ください。)
あわせて、費用を負担される方のお気持ちも大切にしたいところです。
どなたが費用を負担するかによって、選び方の考え方が変わることもあります
(この点は「雛人形・五月人形は誰が買う?」の記事でも触れておりますので、よろしければご参照ください)。
大切なのは、どちらか一方の意見を通すことではなく、双方が納得できる着地点を、時間をかけて探っていくことだと私どもは考えております。
折り合いをつけるための3つのヒント
先に「飾る場所・サイズ」の条件を共有しておく:感覚的な好みの話をする前に、置ける場所の広さという「動かせない条件」を先に共有しておくと、話がまとまりやすくなります。
カタログ・ホームページの画像を一緒に見ながら話す:実際の商品画像を見ながら話すことで、「大きい・小さい」といった言葉だけでは伝わりにくいイメージのすり合わせがしやすくなります。
一緒に来店して、実物を前に相談する:実物の大きさや雰囲気を目の前にすると、案外すんなり意見がまとまることも少なくありません。専門スタッフにご相談いただくのもおすすめです(「初めての人形選び、何から始める?専門スタッフにお気軽にご相談ください」の記事もご参照ください)。
小木人形からのご案内
ご家族皆様でのご来店・ご相談も歓迎しております。
おじいさま・おばあさまとご一緒にお越しいただき、実物をご覧になりながらお話しいただくお客様も多くいらっしゃいます。
なお、現在は販売期間外にあたり、休業日が月によって変動いたします。ご来店の際は、恐れ入りますが事前にお電話等でご確認いただけますと幸いです。
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初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続く小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、
お子様の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
駐車場を完備しており、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からも安心してご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方にも安心の授乳室をご用意しております。
カタログでじっくり商品を比較・ご検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。
株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
TEL:048-794-2964z
MAIL:info@koboku.co.jp
LINE・Instagramも開設中(ホームページ右上のアイコンからご覧いただけます)
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