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初節句ってなに?桃の節句・端午の節句の意味をやさしく解説

■ 2026/09/15(火) 初節句ってなに?桃の節句・端午の節句の意味をやさしく解説
これまでの記事では、雛人形の選び方や羽子板・破魔弓の由来など、少し専門的な内容もご紹介してきました。
今日は少し立ち返って、「そもそも初節句とはどんなお祝いなのか」を、はじめて耳にする方にもわかりやすくご紹介したいと思います。


「初節句」とは、生まれて初めて迎える節句のお祝い

「初節句」とは、お子さまが生まれてから初めて迎える、季節の節目のお祝いのことです。
女の子には3月3日の「桃の節句」(上巳の節句)、男の子には5月5日の「端午の節句」があり、それぞれの日に雛人形や五月人形を飾って、お子さまの健やかな成長を願います。
赤ちゃんが生まれたばかりで準備が間に合わない場合には、翌年を初節句とされるご家庭も多く、時期については決まりよりもご家族のご都合を優先していただいて大丈夫です。


なぜ人形を飾るの?
「どうして人形を飾るのだろう」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
昔から、人形はその子の代わりに災いを引き受けてくれる存在として大切にされてきた、と考えられています。
今でいう「お守り」のような役割を、人形が担ってきたと伝えられているのです。もちろん、これは長い年月の中で受け継がれてきた考え方であり、人形を飾ること自体を難しく考える必要はありません。お子さまの成長を願うご家族の気持ちを形にするもの、と捉えていただければと思います。


「節句」という行事そのものについて
そもそも「節句」とは、季節の変わり目に無病息災や豊作などを願う、昔からの行事の総称です。一年のうちに5つあり、まとめて「五節句」と呼ばれています。
人日(じんじつ):1月7日
上巳(じょうし):3月3日(桃の節句)
端午(たんご):5月5日
七夕(しちせき):7月7日
重陽(ちょうよう):9月9日
このうち、上巳の節句と端午の節句が、それぞれ雛人形・五月人形を飾る「初節句」のお祝いと結びついてきました。

小木人形からのご案内
小木人形では、まずは女の子の桃の節句にちなんだ雛人形から、順を追ってご案内をしております。
端午の節句の五月人形につきましては、販売時期が近づきましたら改めてご紹介させていただきますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
初節句という行事の意味を知っていただいたうえで、これからのお人形選びを少しずつ進めていただければ幸いです。

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初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ

埼玉・岩槻で1930年から続く小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、

お子様の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。

駐車場を完備しており、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からも安心してご来店いただけます。

また、小さなお子様連れの方にも安心の授乳室をご用意しております。

カタログでじっくり商品を比較・ご検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。

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株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
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