雛人形・五月人形は誰が買う?初節句のお祝いにまつわる昔からの習わしと今どきの考え方
■ 2026/09/10(木) 雛人形・五月人形は誰が買う?初節句のお祝いにまつわる昔からの習わしと今どきの考え方
「雛人形や五月人形は、誰が買うものなの?」——初節句を迎えるご家族から、よくいただくご質問です。
地域やご家庭によって考え方はさまざまですが、今日は「昔ながらの習わし」と「今どきの考え方」の両方をご紹介します。
「雛人形・五月人形は誰が買うもの?」というよくある疑問
はっきりとした決まりがあるわけではありませんが、昔からの習わしと、今の時代に合わせた考え方の両方を知っておくと、ご家族での話し合いがしやすくなります。
昔ながらの習わし
一般的には、母方のご実家が雛人形や五月人形を贈るとされてきました。これは、娘が嫁いだ後もお子さまの健やかな成長を見守りたいという、両家の思いから生まれた習わしとも言われています。
なお、地域によっては父方のご実家が贈る、あるいは両家で分担するなど、異なる習わしがあるとされています。あくまで一般的な傾向であり、ご家庭やお住まいの地域によって差が大きいことは、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。
今どきのさまざまな形
近年では、両家で折半される方、お祝い金という形でお贈りになる方、ご両親おふたりで用意される方など、選び方は多様化しています。
決まりはありません。
一番大切なのは、「誰が買うか」よりも、ご家族みなさまでよく話し合い、納得のいく形でお祝いをすることだと私どもは考えております。
小木人形からのご提案
「うちの場合はどうしたらいいのかしら」と迷われたときは、どうぞお気軽にスタッフへご相談ください。ご家族それぞれのご事情に寄り添いながら、お手伝いさせていただきます。
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初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続く小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、
お子様の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
駐車場を完備しており、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からも安心してご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方にも安心の授乳室をご用意しております。
カタログでじっくり商品を比較・ご検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。
株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
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