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【ブログ】6月の梅雨前に見直したい|雛人形の保管方法について

■ 2026/05/18(月) 【ブログ】6月の梅雨前に見直したい|雛人形の保管方法について
こんにちは。
埼玉・人形のまち岩槻の 小木人形 です。

5月も後半になり、少しずつ梅雨の気配を感じる季節になってきました。

6月は湿気が多くなる時期のため、雛人形の保管環境には特に注意が必要です。

「押し入れにしまったままで大丈夫かな?」
「カビやシミが心配…」

そんなご相談をいただくこともあります。

今回は、雛人形を長くきれいに保つための保管方法についてご紹介いたします。

湿気は雛人形の大敵です

雛人形は、木・布・和紙・糸など、繊細な素材で作られています。

そのため、湿気が多い環境では、

・衣裳のカビ
・お顔のシミ
・金属部分の変色
・木部の反り

などの原因になることがあります。

特に梅雨時期は、押し入れや収納スペースに湿気がこもりやすいため注意が必要です。

保管場所は「風通し」が大切

保管場所は、

・風通しが良い場所
・湿気がこもりにくい場所
・温度差の少ない場所

がおすすめです。

収納箱をぎゅうぎゅうに詰め込まず、少し空間をあけるだけでも湿気対策になります。

除湿剤を使用する場合は、人形や衣裳に直接触れないように置いてください。

収納前は、やさしくほこりを払って

収納前には、毛ばたきや柔らかい布で、やさしくほこりを払ってからしまいましょう。

強くこすると、お顔や衣裳を傷めてしまう場合があります。

また、手の油分が付かないよう、手袋を使用すると安心です。

晴れた日に点検するのもおすすめです

すでに収納されている場合でも、梅雨前の晴れた日に少し箱を開けて風を通すだけでも効果的です。

湿気対策をしておくことで、大切な雛人形を長く美しく保つことができます。


雛人形は、お子さまの健やかな成長を願う大切なお守りです。

小木人形 では、雛人形の修理のご相談も承っております。

これから迎える梅雨の季節。
ぜひこの機会に、保管方法を見直してみてくださいね。
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埼玉・岩槻で1930年から続く小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、

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