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【ブログ】五月人形の保管方法|長く美しく保つための正しい収納と注意点

■ 2026/05/11(月) 【ブログ】五月人形の保管方法|長く美しく保つための正しい収納と注意点
端午の節句が終わると、多くの方が悩まれるのが
「五月人形はどうやって保管すればいいの?」という点です。
五月人形は、お子様の健やかな成長を願って飾る大切なお人形。
毎年きれいな状態で飾るためには、正しい保管方法がとても重要です。
今回は、節句人形販売員としての経験から、
長く美しく保つためのポイントをわかりやすくご紹介いたします。

■①片付けるタイミングが大切
五月人形は、5月5日の節句を過ぎたあと、
5月中旬頃までに片付けるのが一般的です。
ここで大切なのは、日にちよりも「天気」です。
・晴れて空気が乾いている日
・湿気が少ない日
を選んで片付けるようにしましょう。
湿気の多い日に収納すると、カビや劣化の原因になってしまいます。

■②ほこりはやさしく取り除く
収納前には、必ずお手入れを行いましょう。
・やわらかい布で軽くほこりを払う
・細かい部分は毛ばたきなどを使う
強くこすったり、水拭きはNGです。
金属部分や布部分を傷める原因になります。

■③防虫剤を活用する
湿気と虫は、人形にとって大敵です。
・人形専用の防虫剤を使用する(ドラッグストア等でも販売されています)
この2つをしっかり行うことで、カビや虫食いを防ぐことができます。
※防虫剤は入れすぎないよう注意してください。

■④収納場所の選び方
保管場所もとても重要です。
おすすめは
・風通しの良い場所
・湿気の少ない場所
・直射日光の当たらない場所
逆に避けたいのは
・押し入れの奥など湿気がこもる場所
・屋根裏や床下など温度差の激しい場所
クローゼットの上段などが比較的適しています。

■⑤箱にきちんと収める
五月人形は、購入時の箱に戻すのが基本です。
・それぞれのパーツを元の位置に戻す
・詰め込みすぎない
・形を崩さない
特に兜の鍬形(くわがた)などは繊細なので、
丁寧に扱いましょう。

■⑥長く飾るために
五月人形は、一度飾って終わりではありません。
毎年飾ることで、お子様の成長とともに思い出が積み重なっていきます。
そのためにも、保管はとても大切な工程です。
少し手間をかけてあげることで、
10年、20年と長く美しい状態で飾ることができます。

■まとめ
五月人形の保管で大切なポイントはこの5つです。
・晴れた日に片付ける
・ほこりをやさしく取る
・防虫剤を使う
・保管場所を選ぶ
・丁寧に収納する

大切なお人形を、来年も気持ちよく飾るために。
ぜひ今年から、正しい保管を心がけてみてください。
もし、
「飾り方がわからない」
「部品が外れてしまった」
などございましたら、修理のご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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