【ブログ】端午の節句に飾る「鯉のぼり」の意味
こんにちは。
人形のまち岩槻、節句人形専門店 小木人形です。
4月も中旬になり、町でも鯉のぼりを見かける季節になりました。
青空の中を元気に泳ぐ鯉のぼりを見ると、
「もうすぐ端午の節句だな」と感じますね。🎏
さて、端午の節句に飾る 鯉のぼりには、
どのような意味があるのでしょうか。
鯉のぼりは、
中国の故事「登竜門(とうりゅうもん)」に由来しています。
これは、急流の滝を登りきった鯉が
龍になって天に昇るという伝説で、
困難を乗り越えて立派に成長する
という意味が込められています。
そこから、
「子どもが元気にたくましく成長しますように」
という願いを込めて、
端午の節句に鯉のぼりを飾るようになりました。
五月人形が
災いから子どもを守るお守りだとすれば、
鯉のぼりは
元気に大きく成長してほしいという願いを表す飾りとも言えます。
最近では、庭に飾る大きな鯉のぼりだけでなく、
室内に飾れる コンパクトな鯉飾りも人気です。
五月人形と一緒に飾ることで、
端午の節句のお祝いがより華やかになります。
お子様の健やかな成長を願って飾る鯉のぼり。
ぜひご家庭でも、季節の行事として楽しんでみてください。
初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続くの小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、親子の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
安心の駐車場完備で、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からもご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方も安心の授乳室をご用意しております。
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