【ブログ】人形のまち岩槻はなぜ人形の町なの?|岩槻の人形の歴史をご紹介
人形のまち岩槻
埼玉県さいたま市岩槻区は、全国でも有名な「人形のまち岩槻」として知られています。
街には多くの人形店や人形工房があり、雛人形や五月人形など、日本の伝統文化を今も大切に受け継いでいます。
では、なぜ岩槻は「人形のまち」と呼ばれるようになったのでしょうか。
岩槻の人形づくりの始まり
岩槻で人形づくりが盛んになったのは、江戸時代といわれています。
当時、日光東照宮の造営に関わった職人たちが、この地域に住みつきました。
その職人たちが持っていた木工や細工の技術が、人形づくりに生かされたと伝えられています。
また、岩槻は江戸(現在の東京)にも近く、街道が通る城下町・宿場町として栄えていたため、人形を江戸へ運びやすかったことも、人形づくりが広がった理由のひとつです。
桐の産地に近いことも理由のひとつ
岩槻の近くには、昔から桐の産地がありました。
桐は
- 軽くて丈夫
- 湿気に強い
- 加工しやすい
という特徴があり、人形の材料としてとても適していました。
そのため、岩槻では人形づくりに必要な材料が手に入りやすく、職人の技術とともに、人形づくりの文化が発展していきました。
今も続く人形の伝統
現在でも岩槻には多くの人形店や職人が集まり、
雛人形、五月人形、羽子板、破魔弓など、節句人形の文化が受け継がれています。
毎年春には、街をあげて開催される
雛めぐりなどのイベントもあり、多くの人が訪れる人形の町となっています。
小木人形も岩槻の人形店のひとつです
小木人形は、創立1930年。
人形のまち岩槻で節句人形を取り扱う人形店のひとつです。
雛人形や五月人形など、
お子様の健やかな成長を願う節句人形を取り揃えております。
節句人形アドバイザーが、お客様のお話を伺いながら、
ご家庭に合った人形選びをお手伝いいたします。
五月人形は4月30日まで販売しています
小木人形では現在、五月人形を展示販売中です。
五月人形の販売は4月30日までとなっております。
人形のまち岩槻へお越しの際は、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続くの小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、親子の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
安心の駐車場完備で、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からもご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方も安心の授乳室をご用意しております。
カタログでじっくり商品を比較・検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。
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株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
TEL:048-794-2964
MAIL:info@koboku.co.jp
LINE・Instagramも開設中(ホームページ右上のアイコンからご覧いただけます)
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