【ブログ】端午の節句の風習⑤「菖蒲湯」|尚武と邪気払いの意味【子どもの日の伝
5月5日の端午の節句には、五月人形を飾るだけでなく、昔から伝わるさまざまな風習があります。
そのひとつが、菖蒲湯(しょうぶゆ)です。
菖蒲湯とは、菖蒲の葉をお風呂に入れて入浴する風習で、端午の節句の日に行われる日本の伝統行事のひとつです。
菖蒲には、昔から邪気を払う力があると考えられてきました。
そのため、菖蒲湯に入ることで、
- 病気や災いを遠ざける
- 健康に過ごせる
- 無事に成長する
という願いが込められています。
また「菖蒲(しょうぶ)」という言葉は、
武を重んじる「尚武(しょうぶ)」にも通じることから、
武士の時代には特に大切にされてきました。
端午の節句に五月人形や兜を飾るのも、
強くたくましく育ってほしいという願いが込められているため、
菖蒲の風習と深く結びついています。
五月人形を飾り、節句のお料理を囲み、
そして菖蒲湯に入る――。
こうした日本の伝統行事は、
お子様の成長を願う家族の温かい気持ちを形にしたものです。
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