【ブログ】端午の節句の料理①「ちまき」|意味や由来をご紹介【五月人形とともに祝う子どもの日】
端午の節句のお料理①「ちまき」
5月5日の端午の節句には、お子様の健やかな成長を願って、さまざまなお料理やお菓子が用意されます。
その中でも古くから親しまれているのが、ちまきです。
ちまきは、もち米やお餅を笹の葉などで包んで蒸した食べ物で、端午の節句には欠かせない縁起の良い食べ物とされています。
このちまきには、厄除けの意味が込められています。
昔の中国では、笹や茅(ちがや)の葉には邪気を払う力があると信じられており、子どもを災いから守る願いを込めて食べられるようになりました。
日本でもその風習が伝わり、端午の節句には
「子どもが元気に育ちますように」
という願いを込めて、ちまきを食べる習慣が広まりました。
関西ではちまきを食べる風習が多く、関東では柏餅がよく知られています。
どちらも、お子様の健やかな成長を願う大切な節句の食べ物です。
五月人形を飾り、ご家族で節句のお料理を囲みながら、
お子様の成長をお祝いする時間は、とても温かい思い出になります。
小木人形では、端午の節句に向けて五月人形を展示販売中です。
五月人形の販売は4月30日までとなっております。
初節句のお祝いに、ご家族にぴったりの五月人形を見つけてみませんか。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続くの小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、親子の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
安心の駐車場完備で、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からもご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方も安心の授乳室をご用意しております。
カタログでじっくり商品を比較・検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。
▶ カタログ申し込みはこちら
株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
TEL:048-794-2964
MAIL:info@koboku.co.jp
LINE・Instagramも開設中(ホームページ右上のアイコンからご覧いただけます)
◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

