【ブログ】戦国武将の兜の前立ての意味 ― 伊達政宗の三日月
■ 2026/03/13(金) 【ブログ】戦国武将の兜の前立ての意味 ― 伊達政宗の三日月
五月人形の兜には、武将ごとに特徴的な飾りが付いています。
その中でも目を引くのが、兜の正面に取り付けられている「前立て(まえたて)」です。
前立ては、戦場で敵味方を見分ける目印であると同時に、
武将の信念や願いを表す象徴でもありました。
中でも人気の武将の一人が、伊達政宗(だて まさむね)です。
政宗の兜といえば、弧を描く大きな三日月の前立てが特徴です。
この三日月には、
「月のように天下を照らす存在になる」
という意味が込められているとも言われています。
また、戦場で遠くからでも目立つようにするための工夫でもあり、
伊達軍の象徴として強い印象を与えるものでした。
大胆で印象的な三日月の兜は、現在でも戦国武将の兜の中で特に人気があり、
五月人形としても多くのお客様に選ばれています。
お子様が強くたくましく成長するようにという願いを込めて、
戦国武将の兜を選ばれるご家庭も多くいらっしゃいます。
小木人形では、伊達政宗の兜をはじめ、
徳川家康・上杉謙信など、さまざまな武将の兜飾りを展示しております。
ぜひ店頭で、それぞれの武将の兜の特徴や意味もご覧になってみてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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