【ブログ】雨水の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれる?由来・意味・飾るタイミングを解説
■ 2026/02/19(木) 【ブログ】雨水の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれる?由来・意味・飾るタイミングを解説
本日2月19日頃は、二十四節気のひとつ 「雨水(うすい)」 の時期。
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれる――そんな言い伝えをご存じでしょうか?
今回は、雨水の日と雛人形の関係、飾る意味、最適な時期を分かりやすくご紹介します。
■雨水とは?
雨水は、雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃を指します。
大地が潤い、草木が芽吹く準備を始める、春の始まりを告げる節気です。
この「水」は古来より
生命・成長・縁を結ぶ象徴 とされてきました。
■雨水の日に雛人形を飾ると良い理由
昔から「良縁に恵まれる」と言われる理由は、水の意味に由来します。
水=命を育てるもの
水=流れを整えるもの
水=縁を運ぶもの
つまり、雨水の日に雛人形を飾ることは
お子さまの健やかな成長と幸せな未来を願う吉日飾り とされているのです。
■雛人形を飾るベストタイミング
一般的な目安は次の通りです。
立春(2月4日頃)〜雨水(2月19日頃) → 最もおすすめ
遅くても2月中旬まで → 安心
前日(3月2日)だけ飾る「一夜飾り」 → 縁起が良くないとされる
そのため、雨水の時期は飾り始めにぴったりのタイミングといえます。
■今が雛人形選びの最終時期
雛人形の販売シーズンもいよいよ終盤。
種類がそろった状態で選べるのは、この時期までとなります。
「まだ間に合うかな?」と思われる方も、ぜひ一度ご覧ください。
大切な初節句にふさわしい一飾りとの出会いがあるかもしれません。

◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆
初節句は雛人形・五月人形専門店「小木人形」へ
埼玉・岩槻で1930年から続くの小木人形は、雛人形・五月人形の専門店として、親子の健やかな成長と初節句のお祝いをサポートいたします。
安心の駐車場完備で、埼玉・東京・千葉・栃木・茨城・神奈川など遠方からもご来店いただけます。
また、小さなお子様連れの方も安心の授乳室をご用意しております。
カタログでじっくり商品を比較・検討されたい方は、ぜひ雛人形・五月人形カタログをご請求ください。
▶ カタログ申し込みはこちら
株式会社 小木(こぼく)
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目1番3号
TEL:048-794-2964
MAIL:info@koboku.co.jp
LINE・Instagramも開設中(ホームページ右上のアイコンからご覧いただけます)
◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

