【ブログ】雛人形を飾るのに良い日はいつ?立春・雨水に飾る意味と由来
■ 2026/01/26(月) 【ブログ】雛人形を飾るのに良い日はいつ?立春・雨水に飾る意味と由来
雛人形を飾る時期について、
「いつ飾ればいいの?」とご質問をいただくことがよくあります。
実は、昔から雛人形を飾るのに良い日として伝えられてきた節目の日があります。
それが、立春と雨水(うすい)です。
■ 雛人形はいつから飾るのが良い?
一般的には、
立春(2月4日頃)以降に飾るのが良いとされています。
立春は、暦の上で春の始まり。
冬が終わり、春の気配が立ち始める節目です。
ひな祭りは「春のお祝い」。
そのため、立春を迎えてから雛人形を飾るのが、季節の流れに沿った美しい習わしとされています。
■ 特に縁起が良い日「雨水(うすい)」
雛人形を飾る日として、特に縁起が良いとされるのが
二十四節気の「雨水(うすい)」です。
雨水とは、雪が雨に変わり、氷が解けて水になる頃。
大地が潤い、春の生命が芽吹き始める時期を表します。
古くから
「雨水に雛人形を飾ると、良縁に恵まれる」
といわれてきました。
女の子の健やかな成長と幸せなご縁を願うひな祭りに、
とてもふさわしい節目の日です。
■ 大安・友引などのお日柄もおすすめ
立春や雨水だけでなく、
六曜の大安・友引など、お祝いごとに良い日柄に飾る方も多くいらっしゃいます。
ご家族が集まれる日や、写真を撮りたい日など、
ご家庭の都合に合わせて飾っていただくのも素敵な楽しみ方です。
■ 雛人形は「飾る日」より「飾る気持ち」
雛人形は、女の子の誕生を祝い、健やかな成長と幸せを願うお守りのようなお飾りです。
最も大切なのは、日付よりもご家族の想い。
ご家族で「今日は飾ろうか」と話しながら準備する時間も、
初節句の大切な思い出になります。
飾り方が分からない場合や配置に迷われた際は、お気軽にお問い合わせください。
今年のひな祭りが、皆さまにとって心温まる春の行事となりますように。
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