【ブログ】立ち雛と座り雛|お顔の見え方で、印象はこんなに変わります
■ 2026/01/18(日) 【ブログ】立ち雛と座り雛|お顔の見え方で、印象はこんなに変わります
雛人形には、大きく分けて
「立ち雛」 と 「座り雛」 があります。
どちらも同じお顔でも、
姿勢が違うだけで、表情の見え方や全体の印象は大きく変わります。
立ち雛|お顔が自然と目に入り、すっきりした印象
立ち雛は、すっと立った姿で飾るため、
自然とお顔が正面に見えやすいのが特徴です。
・目線が高く
・表情がはっきり伝わり
・全体的に軽やかで現代的な印象
になるため、
「お顔のやさしさをしっかり感じたい」
「シンプルに飾りたい」
という方に選ばれることが多いお飾りです。
また、省スペースでも飾りやすく、
洋室やリビングにもなじみやすいのも立ち雛の魅力です。
座り雛|伏し目がちで、上品・落ち着いた表情に
一方、座り雛は、
少しうつむき加減になるため、
お顔がやさしく、落ち着いて見えるのが特徴です。
・伏し目がちで上品
・静かな佇まい
・伝統的で格式を感じる印象
同じお顔でも、
立ち雛よりも柔らかく、奥ゆかしい表情に見えることがあります。
「昔ながらの雛人形が好き」
「しっとりとした雰囲気で飾りたい」
という方には、座り雛がよく選ばれています。
同じお顔でも、姿勢で印象が変わる
雛人形のお顔は、
立ち雛・座り雛どちらにしても、同じ頭(かしら)を使うことがあります。
ですが、
・目線の角度
・首の傾き
・見る位置(立って見る・座って見る)
によって、
表情の感じ方はまったく違って見えるのです。
そのため、
写真だけで決めるのではなく、
可能であれば、実物をさまざまな角度から見ていただくことをおすすめしています。
どちらが正解、ということはありません
立ち雛と座り雛、
どちらが良い・悪いということはありません。
・お顔の表情をどう楽しみたいか
・お部屋の雰囲気
・飾る高さやスペース
に合わせて、
「ご家庭にしっくりくる姿」を選んでいただくことが大切です。
店頭では、
同じ系統のお顔で立ち雛・座り雛を見比べていただくこともできます。
迷われた際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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