小木人形

MENU

小木人形店 スタッフブログ

  • mixiチェック

立ち雛と内裏雛

■2020/10/03 立ち雛と内裏雛
江戸時代、庶民の生活の一つになった「雛遊び」。三月の節句行事となり、雛遊びから雛人形を飾って楽しむ「雛祭り」へと変わり女の子が生まれた誕生のを祝う行事となりました。
雛人形はこの時代紙製の衣裳をきた立ち雛が主流で男雛は両手を広げた神社のお祓いに使われるヒトガタのような姿をしていました。
雛祭りが盛んになって来ると安定感のある座雛「内裏雛」が中心に。
小物も徐々に増えてきて屏風やお茶碗などを一緒に飾るようになり、現在飾られているお雛様のように華やかな雛人形へとかわってきました。
最近は住宅事情から七段飾りから三段、親王飾りへとコンパクトになりつつあります。

どんな形であれお子様の無病息災を祈願してお雛様を飾ってあげましょう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
小木人形 人形のまち岩槻(雛人形、五月人形)
https://koboku.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒339-0072
埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2丁目1番3号
TEL.048-794-2964 FAX.048-795-0518
E-mail info@koboku.co.jp
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆