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平安後期から南北朝時代位の武将の晴れ着としての鎧で、神社などに奉納されていた奉納鎧です。美術品として世界に誇るこの時代の美しく格式高い鎧兜です。
奉納鎧は面頬や手・足・沓は付いておりません。兜・大袖・胴で一揃いとなり正式です。台や屏風飾りとして端午の節句を祝うだけでなく、櫃と共に単独で1年中床の間やリビングに飾れます。



鎧には竹・虎・雀、兜には竹・雀の豪華な金物が特徴の赤糸威しです。春日大社の赤糸威大鎧は、櫛引八幡宮の赤糸威大鎧と共に現在金物の豪華さで甲冑の双璧と称されています。


国宝赤糸威「竹に虎雀大鎧」 四分之一模写
(奈良)春日大社所蔵 鎌倉時代末期
商品番号321A 
サイズ 間口 84cm 奥行 50cm

国宝赤糸威「竹に虎雀大鎧」の兜
四分之一模写
(奈良)春日大社所蔵 鎌倉時代末期
商品番号311A
 サイズ 間口 75cm 奥行 40cm



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